【ビル管理への転職サイト】スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学卒業式の演説で思う事

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スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学卒業式の演説で思う事 

 




英語の勉強の一環としてしばしば演説を聞いている。

彼の生い立ちや自分が起業した会社を首になったこと。そして会社に復帰した経緯。死に対する考え。

①点と点は繫がると信じて今の点を選択せよ

② 愛と敗北こそが人生を豊からにする

③ 死を感じて今日を生きよ。

この三点の話に魅了されてきた。

stay hungry,stay foolish。

最後の〆言葉はstay hungry,stay foolish。

訳すと「ハングリーであれ。愚か者であれ。」となる。

私なりの解釈をすると“人生は恐れず、迷わず、信じた道を歩こう”ということではないかと。

で、自分の生い立ちを振り返ったみると

18才で長野から上京。実家は電気工事店を経営していた。当然、自分が後を継ぐと思い込んでいた両親。

高校は進学校だった。でも親は大学受験には拒否反応を示す。“職人の子供は職人で良い”。

そんな中、ひとつだけ大学を受験してもいいとの許し。すべても掛けた。当時、長野から東京に受験に出掛けると受験料諸々で10万程度のお金が出ていく。何回も受験させることは不可能。

で、一発勝負で六大学の最高峰を目指す。完敗で崩れ落ちた。その後、親からの言葉。二年間だけ電気工学の勉強をしてこい。でも二年後は家業を継いでくれ。

この言葉が約束だった。結果的には実家に戻らずビル管理会社で電気主任技術者を目指すことに。親も潔かった。家業を廃業。自分の生きたいように生きなさい。

点と点が繋がる!

点と点が繫がった瞬間だ。その後、電験三種を猛勉強で合格。そして、10以上の資格奪取に向け猛勉強。結果はすべて一発合格だ。

22才で中規模ビルの電気主任技術者に抜擢。今日に至るまでに大くの経験をして管理職にもなった。今回のブログはスティーブ・ジョブズの演説での点と点に焦点を当て記してみた。

次回は「愛と敗北」について語ってみたいと思う。

ビル管理に捧げた32年。魅力と将来性のある仕事です。



親の思いを裏切らない!

肝に銘じて仕事に従事します!





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【インフォメーション Ⅰ】

年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。

【インフォメーション Ⅱ】

良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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