【ビル管理への転職サイト】一番大事な問題 給料はいくらくれるの!

 

確かな情報を得ましょう

まずは一番に知りたいのが給料体系だと思います。ここからはわが社の内情です。

中途社員は現在お持ちの資格保持で等級が決まります。例えば第2種電気工事、危険物乙4類などの一般的資格のみであれば最初の等級から始まります。




給与は基本給+諸手当+残業代で手取りは22万~25万程度といったところです。※わが社は健全経営な会社ですのでサービス残業はありません。

ボーナスは年間70万〜80万ほどが支給されます。

次のランクになりますと電気主任技術者、ビル管理といったグレードの高い有資格者。一つ上の等級からのスタート。給与・ボーナスも当然のことながらアップされるわけです。

ビル管理会社のなかには給料が10万円台、ボーナスはなしなどのブラック企業も多く存在しますが、一番の着目点は独立系か親会社との関係性(例えば連結決算型、100%子会社など)を見極めること重要な要素です。

親会社が大手不動産会社であれば概ね間違いはありません。しっかりとした会社選びには親会社のネームバリューも必要です。ここは重要なポイントです




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【インフォメーション Ⅰ】

年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。



【インフォメーション Ⅱ】

良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。




【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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