【ビル管理への転職サイト】地震の時に対応について 

大阪で震度6弱の地震に発生に学ぶ

 




ビルメンはいち早く現場に到着しビルの状態を把握しなければなりません

まずはエレベーター内の缶詰状態を確認する。今の設備では地震を感知すると最寄階に着床する、停電時にも最寄階に着床する仕組みになっていますが、旧来のビルであるとこのような安全装置がケースもありその場合はエレベーター会社の到着を待ち脱出させることが先決です。

我々ビルメンマンは缶詰状態を解除することはできず、メーカーの対応が前提となっているのです。

では何をするかと言うと、缶詰状態の方に籠内のインターホンを通じて気持ちを落ち着かせる言葉を掛け続けることが役目となります。

例えば「今エレベーター会社がこちらに向かっています、今暫くお待ちください」や「気分の悪い方はいませんか?」など精神の安定の図るのがビルメンマンの最大の使命です。

エレベーター内に見かける角に設置されている三角コーナーの箱。これは緊急時に使える用品が備えられています。水、簡易トイレなど、最悪の場合を想定して管理者は万全を期しています。




停電時には非常放送を使って頻繁に情報を伝える。

テナントワーカーさんへの不安を取り除くためには適宜の館内放送で逐次情報を伝える。これも我々ビルメンマンの仕事です。

と、設備の異常の有無。配管から水漏れはないか?外壁のひび割れはないか?など、設備員が各分担に別れビルの隅々まで点検を行う。

そしてマニュアルに従ってのホルダーへの書き込み。それを全体共有し今後の対応を図る。3.11の時の教訓を活かす。

メンタルのフォローを一番に

混乱はするもののみんなの焦り不安を無くす、メンタルのケアを一番にテナントワーカーさんと向かい合う。私は都心に務めるビルメンマンです。今回の地震で自分ならどんな行動が出来るか?

災害は忘れたころにやってくる

今回の振り返えり。

自信の安全確保は勿論ですが、その後、何をするべきかなど、あらためて考えさせられる教訓です。「災害は忘れた頃にやってくる」。

まさに忘れていた頃にやってきた地震です。

これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。



今回の地震を絶対に無駄にしない!

肝に銘じて仕事に従事します!





ビル管理は宿直業務もありで健康管理も大事‼5/20. がっちりマンデーで紹介

【インフォメーション Ⅰ】

年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。

【インフォメーション Ⅱ】

良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




応援クリックをお願いします。


就職・アルバイトランキングへ

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です