【ビル管理への転職サイト】電験2種 私のチャレンジ part1

電験2種へのチャレンジ

電験2種 私の挑戦

今から30年ほど前のお話し。電験3種を合格した翌年から電験2種にチャレンジを始める。

【参考図書】

・最新高級電験講座 全22巻 電気書院






始まりは高等電気数学からのスタート。電験3種のレベル感の違いに圧倒されながら少しづづ勉強を始めた。

電験2種の合格ストーリーは三年間の勉強で合格することを目標に設定し、カリキュラムを作成。そのシナリオに従って進めることに。

電験2種の問題数は3種と違い各段に少なくなる。計算問題が3問程度。穴埋め問題が少し。

筆記試験が若干といった具合でかなりレベルは高くなっている。

戸惑いを隠せないまま、一年目の試験に挑戦した。

結果は粉砕され、歯が立たないことを身に染みて知った。



22巻を万弁なく勉強

2年目は一年目の経験を活かし22巻の参考書を万弁なく平均的に浅く勉強することにした。

まずは一通り流してみることが大事であると考え、22巻を読み切った。

そして計算問題への取り組み。穴埋め問題対策はその問題だけでなく、問題に不随して関係する部分を一旦暗記するといった勉強方法。

問題に関する周辺の事項も参考書から紐解いていった。

電験2種の勉強方法は3種とは全く違ったスタイルで行い、試験日がなるにつれて計算問題を解くことに専念。

微分積分の関数やマトリクスなどの解析も徹底的に行い、解析から答うを引き出す内容に終始する。

迎えた2年目の試験。

はたまた粉砕。一部の問題は解けたが、勉強不足は否めない。

もっと深く追い求めないとこの試験は絶対に受からないと改めて大きな壁にぶち当たる。

22歳の秋のこと。続きは次回へ。



【インフォメーション Ⅰ】
年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。

【インフォメーション Ⅱ】
良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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