【ビル管理への転職サイト】電験2種 私のチャレンジ part 2

電験2種の挑戦 part2




電験2種へのチャレンジ

電験2種 私の挑戦

今から30年ほど前のお話し。電験3種を合格した翌年から電験2種にチャレンジを始める。

一年目はあっけなく粉砕。歯が立たない。

二年目の挑戦へ・・・

【参考図書】

・最新高級電験講座 全22巻 電気書院




【前回ストーリーをおさらい】
2年目は一年目の経験を活かし22巻の参考書を万弁なく平均的に浅く勉強することにした。

まずは一通り流してみることが大事であると考え、22巻を読み切った。

そして計算問題への取り組み。穴埋め問題対策はその問題だけでなく、問題に不随して関係する部分を一旦暗記するといった勉強方法。

問題に関する周辺の事項も参考書から紐解いていった。

電験2種の勉強方法は3種とは全く違ったスタイルで行い、試験日がなるにつれて計算問題を解くことに専念。

微分積分の関数やマトリクスなどの解析も徹底的に行い、解析から答うを引き出す内容に終始する。

迎えた2年目の試験。はたまた粉砕。一部の問題は解けたが、勉強不足は否めない。

もっと深く追い求めないとこの試験は絶対に受からないと改めて大きな壁にぶち当たる。




宿直業務を活用して猛勉強

仕事が忙しくなり勉強時間がどんどん削られていく。

唯一、勉強に集中できたのが宿直時間だった。誰も居ない静かな環境で朝までじっくりと打ち込んだ。

2種の範囲はとてつもなく広く、奥が深い。やってもやっても難問が吹きあがる。

やればやるほど挫折を感じる自分。でもやり続けていく。

最後の法規に至るまでにどれだけの時間と体力を要しただろう。最初は万弁なく勉強したが、より深くの勉強へとシフトしていく。

時間が足りない。そして疑問があっても聞く人もいない。一つの計算問題に一週間以上も時間をつぎ込んだこともあった。

でも解析が出来ない。本当にこんな勉強方法でいいのか?焦りと不安で押しつぶされていく自分。

試験前日まで参考書を読んでいた。そして、二年目の挑戦へ。

試験の二日間。長丁場の闘いが再びやってきた。出来は悪くない。自信はないけど、もしかしたらの期待にかけてみる。

結果は不合格

膝が落ちた。もう止めよう。三年目の挑戦は諦めることにする。

でも、数週間経っても電験のことが頭から離れない。やめるつもりが止めることが出来なかった。

三年目の挑戦を決意した




【インフォメーション Ⅰ】

年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。

【インフォメーション Ⅱ】

良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職





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