【ビル管理への転職サイト】電験2種 私のチャレンジ part 3

電験2種の挑戦 part3




電験2種へのチャレンジ

電験2種 私の挑戦

今から30年ほど前のお話し。電験3種を合格した翌年から電験2種にチャレンジを始める。

一年目はあっけなく粉砕。歯が立たない。

二年目の挑戦へ・・・

【参考図書】

・最新高級電験講座 全22巻 電気書院

【前回ストーリーをおさらい】
宿直業務を活用して猛勉強

仕事が忙しくなり勉強時間がどんどん削られていく。

唯一、勉強に集中できたのが宿直時間だった。誰も居ない静かな環境で朝までじっくりと打ち込んだ。

2種の範囲はとてつもなく広く、奥が深い。やってもやっても難問が吹きあがる。

やればやるほど挫折を感じる自分。でもやり続けていく。

最後の法規に至るまでにどれだけの時間と体力を要しただろう。最初は万弁なく勉強したが、より深くの勉強へとシフトしていく。

時間が足りない。そして疑問があっても聞く人もいない。一つの計算問題に一週間以上も時間をつぎ込んだこともあった。

でも解析が出来ない。本当にこんな勉強方法でいいのか?焦りと不安で押しつぶされていく自分。

試験前日まで参考書を読んでいた。そして、二年目の挑戦へ。

試験の二日間。長丁場の闘いが再びやってきた。出来は悪くない。自信はないけど、もしかしたらの期待にかけてみる。

結果は不合格

膝が落ちた。もう止めよう。三年目の挑戦は諦めることにする。

でも、数週間経っても電験のことが頭から離れない。やめるつもりが止めることが出来なかった。

三年目の挑戦を決意した




最後の一年にすべてを賭けた

この試験も三度目となると勉強方法も手慣れたもの。

やることは決まっていた。兎に角、計算問題をやり続ける。そして22巻の参考書をすべて読み切る。

暗記もしっかり出来ているし、計算問題も半分以上は解けるようになっている。

夏場にピークをもっていき、手ごたえを得ていた。

「よしいける、今年こそは絶対に合格できる」と過信はしないものの、自信はそこそこあった。

来年はもうここに来ることはないだろうーと。試験会場へ乗り込む。

二日間の闘いが再々スタート。やりきった。ギリギリだなと思う一方、もしかしたら合格の二文字が浮かび上がる。

涙が止まらなかった。三年間の集大成。

結果は不合格

翌年へのチャレンジはやめることにした。

今は申請取得に向けて準備をしている

1万V以上のビルに5年勤務で電験2種の申請要件を満たす。

今はここに向けて再度勉強を始めている。色々な機器の内容の確認やら、結線図の読み込みなど。

60才の定年までには取得したい。そして田舎に帰り工場の主任技術者を目指す。

工場では電験2種が必要なケースが多々。今はそこに向かって進むことにしたい。

20代の電験2種への挑戦記録はこれでおしまいとします。

【インフォメーション Ⅰ】

年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。

【インフォメーション Ⅱ】

良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




応援クリックをお願いします。


就職・アルバイトランキングへ

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です