電験三種 合格までのストーリー ある技術者のケース Part1

電験三種の願書受付が始まります

平成30年電験三種の願書受付が始まります。

受付期間

・平成30年5月21日(月)〜6月6日(水)

試験日

・平成30年9月2日(日)

4年間の勉強で合格

電験三種 合格までの道のり【ある技術者の物語】

一年目 4教科受験するも全て不合格

二年目 理論科目受験し合格

三年目 電力・法規科目受験し合格

四年目 機械科目受験し合格

電験三種を受験しようとしたきっかけ

親がビル管理をしていた。強く勧められたことが最初のきっかけ。

繰り返し勧められたのでとりあえず合格さえすれば良いだろうという安易な気持ち。

で全教科を適当に勉強し受験したが全て不合格という惨敗。

これに劣等感を抱き、失敗を糧に勉強方法を見直し再挑戦する。



電験三種を受験するまでの経歴

当初電気の知識は乏しくオームの法則ぐらいしか理解できず。

数学の知識も無知で「複素数って何?」という感じ。

勉強方法 ~勉強・受験の順番~

初めて受験した際。安易な気持ちで適当に勉強したとはいえ。

10カ年分の過去問をひたすら解き60~70点程採れる程度に仕上げた。

しかしいざ受験してみると惨敗でどの科目もあと1,2問合格に足りない状況であった。

これを機に生半可な勉強では受からないと強く痛感。

まずは理論科目で電気の基礎を固めてから。

比較的簡単だと言われている電力・法規を。続いて最難関と言われる機械を攻略しようと。

Part 2は次回以降に。

【インフォメーション Ⅰ】

年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。

【インフォメーション Ⅱ】

良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




応援クリックをお願いします。


就職・アルバイトランキングへ

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へ
にほんブログ村


資格受験ランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です