年収800万 ビルメン(管理)は夢のある仕事

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中途採用から管理職への道




前職を早期退職でビル管理会社へ

前職はコピーメーカーの技術職。この先を考えて早期退職をしてビル管理会社へ。一からのスタートである。

入社時の資格は第二種電気工事士と危険物乙4類程度だった。

50才近いおやじが再就職。そこから資格を取り実務を確実に積み上げた。

元々能力はあって現場サイドもいずれ彼を管理職にと考えてはいたものの流石に50才、それも経験なし。



彼は努力を怠らなかった

昇給するには資格が必要。老体に鞭を打って勉強した。そんなこんなで50,000m2の管理所長に抜擢。

マネジメント業務と技術者の間で手腕を発揮する。

部下は15名。ビル管理の素人が努力して駆け上がった結果だ。入社して2年での出来事だ。

その後も勉強を怠らずそしてオーナー、テナントワーカーからの信頼を得て社内の評判も上がる。

ビル管理会社は年に数度CSアンケートを行う。

CSとは簡単に言えば品質だ。

オーナー、テナントワーカーさんへのQ&A形式で設問する。




今やれることを精一杯やること

目の前にある仕事を確実に着実に仕上げていく。この積み重ねが結果を生む。

彼はその後二度の昇格を得て今は管理職となった。4月からだ。

再就職して56才で管理職になった。

やる気と気力と先見力。そこがあればビル管理会社は抜擢はいくらでもあり得る。年収も800万円になった。



管理職の年収は?

課長クラスで800~850万円。部長では1,000万円弱。その後は役員の道もある。

プロパーでは常務までの道は開けていいる。中途社員でも管理職になれる管理会社の人事制度。将来性のある職種だと思う。



【インフォメーション Ⅰ】

年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。





【インフォメーション Ⅱ】

良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。



【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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