【ビル管理への転職サイト】ビルメン(管理)は楽な仕事?中身を知ってみよう。

ビルメンの仕事は楽?




世間一般からみてビル管理の仕事は楽に見えている?

そもそも楽な仕事など存在するのだろうか。ビル管理という職種は待機時間や監視時間が長い。なので楽な仕事と見られがちであるが、拘束時間が長いというのは相当なに体力を消費する。

特に宿直勤務になると24時間勤務になることから体力勝負。日勤から宿直へのシフト。

仮眠時間といっても何か問題があれば眠い目を見開いて対応にあたる。故障は待ってくれない。朝方まで費やす仕事もあるし、ビルが稼働する時間までにはかたをつける。これが我々の使命だ。

緊急時に備えて日々修練

何も起さないことがビル管理の本当の仕事。だから待機時間を利用してマニャアルを読み込む。図面で機器の場所や位置なとを徹底的に頭に叩き込む。

待機時間、監視時間こそがいざという時の時間のバックボーンになるのだ。深夜の緊急対応。頼れる人間は自分しかいない。知識と知恵。起点と発想で乗り切る力を蓄える。これがビルメンマンの魂であり矜持でもある。決して楽な仕事ではない。




【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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