【ビル管理転職】色々なビルが存在します。続いて無人管理ビル編

このサイトはビル管理という仕事を日常的な目線でお伝えていきます。実情が分からない方、転職をお考えの方への情報サイトです。若い人材が多く成長業種と注目してされているビル管理。参考にしてほしいです


無人ビル管理の1日

無人管理ビルの1日をお知らせします。

無人ビルとは5,000m2以下を中心とした小型ビルが多く、人を配置せず設備の警報を集中監視センターなどでキャッチする仕組みを作っています。人件費を抑えるなどの利点からこのような手法がとられるケースです。

業務の内容は有人管理ビルとは異なり設備点検は月に1~2回程度。その他テナントさんからの依頼(例えば蛍光灯切れやトイレの詰まりなど)。

動きとしては拠点としている場所から現地に駆けつけ処理を行う。これが無人管理ビルの一般的なスタイルです。

無人管理ビルは基本はひとりで対応することが多く、ビル管理をある程度の年数を経験した人が担当することなります。

その背景には何事も一人で対応するスキルが必要とされる点にあるます。点検・顧客対応・報告書の作成など一人が受け持つビルは3~5ビルが平均です。

わが社では女性技術者も多く無人管理ビルも担当しています。女性といってもやる仕事は男性と同様。汚れ仕事もなんのその、女性の活躍が期待される分野でもあるのです




ビル管理は成長産業であり魅力ある職種

ビル管理の形態を簡単に記しましたが次回以降はビル管理に必要な資格取得など。ビル管理を始めるにための準備。再就職をお考方がいかに不安なく従事できるのかこの部分に焦点を充ててお知らせしたいと思います。

今後ビルの建設が進みビル管理者の需要が多くなります。技術者不足となっていて日本の情勢を考えれば絶対にお薦めな業種です。

東京オリンピックまでは再開発は続くでしょう。なので今がチャンスです。ビル管理は今後も成長する産業であり魅力ある職種です。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職





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