【ビル管理転職】ビルメンマンは水道水の番人 残留塩素測定

残留塩素測定の測り方

残留塩素の測定は大型ビルでは毎日、小規模ビル(無人管理)は週に一度は測定をする。残留塩素測定とは簡単に言うと上水がしっかりと殺菌されているか否かを確認する作業。

 




基準値は0.1ppm以上
測定手順

検査キットの容器に水を入れる

 

検査薬を入れる

 

よく振って

 

真ん中が検査水

両隣の色と見比べて0.2ppm

安全な水と確認できました。




上水の入出は1回転が原則

どういうことかと申しますと、ビルは地下に受水槽という水道局の水を貯めるタンクがあり水を使うと屋上にある高架水槽に水を送りこむ仕組みでビル水を循環しています。

1回転と言う意味は10tの水を使ったら10tを水道局から入水する。タンクにある水はその日に使い切る、死水を作らないということが原則です 。

ビル管理って奥深いのです。興味がある方は門をくぐってみてはどうでしょう。

 



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