【ビル管理転職】ビルメンは火災の番人なのです part Ⅱ

感知器に煙が入ると





防災センターにある自動火災報知器に信号が入ることになる。今の仕組みは1回信号を受信した時点である程度の様子をみることになっている:専門用語で蓄積中という。

一定の時間が経過して煙の進入がない場合はリセットされる。大体がこのパターン。蓄積中に再度、煙の進入を感知した場合はベルがなるシステム。本当に煙が上がっているとの判断になる。

【自動火災報知器】



一昔は感知器の品質も悪く虫が侵入しただけでベルがなるといった現象が多かった。最近は精度が良くなりこんな事象は無くなっているが。

それでも年に数度は誤報(正式には非火災報)がある。非火災報であれば管内に放送して安全を伝えるのもビル管理者の役目。

ベルは全館に鳴るの?

ほとんどビルが直上階方式といって該当フロアとひとつ上の階に鳴動する仕組みになっている。

1階フロアは2階と地下フロア全部という仕組みだ。この理論も先日ご紹介した消防設備士の資格の範疇になる。

物事を知ることは現場体験でが一番となるが、並行して資格試験から身に付けることも大事な要素であることは間違いない。

資格取得は前向きに

まずは危険物乙4類、第二種電気工事士、次に消防設備士甲4類の順番になる。電気工事士の資格があれば消防設備士の学科が一部免除になる。是非とも挑戦してほしい資格である。




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