【ビル管理転職】入社してしまえば居心地よし

管理への転職をお考えの方へ。未経験の方は不安と希望とが入り乱れていると思います。

ビル管理というイメージをどう見てますか?




     花形産業の一角を占める

今や花形の産業である。一昔前は「暗い」「汚い」などのイメージが先行していたが大手不動産会社のCM戦略などでビルの価値が上がりその裏方にも日の目が当たっている。

というもの大手不動産管理がPM(プロパティーマネジメント:オーナー代行)とビルメンがしっかり切り分け出来ている。

ビル管理=ビルの管理人という業務シェアではない。PMとBM(ビルメン:ビル管理)の一体感が醸成しビル全体の品質が上がっていることを見定めれば良く理解できると思う。



ビル管理会社の価値は高まる一方

大手不動産会社の所有するビルには大手のクライアントが賃貸しその施設をビル管理会社が守る。ビル管理会社の価値も高まり不動産会社の賃料も上がるといった正のスパイラルになりつつある。

一方ではビル管理会社の人件費も上がる傾向であり、警備、清掃含めオーナーサイドに値上交渉も行っている実態であるが、ビル管理会社の価値を認めてくれるオーナーも多く値上に応じてくれることもケースも。

    ビル管理会社の将来は?

ビル管理の将来性は?今後ビル竣工ラッシュが続きテナントはより良いビルに移転することにになる。同じ賃料ならば新築へ。当然のこと。

ビル管理会社がどこか?その一部もテナント誘致の一つの指針となりビル管理偏差値等で裏取りをしてくるだろう。

結局のところ大手不動産会社とその子会社の強い連携プレーがビルの価値を決めるといっても過言ではない。ビル管理会社の将来性は明るい。

【プロフィール】

ニックネーム:ビル管理が天職
勤続年数:30年(新卒から一筋)
保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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