【ビル管理への転職サイト】ビル管理会社の放送訓練の実態

ビルメンマンの非常放送訓練




非常放送の訓練 ビルメンマンのひとつのスキルとして非常放送の訓練を積んでいる。少なくとも1/週程度は交代で放送の訓練。放送の内容は地震・火災などビルのワーカーさんに向けての放送である。

火災放送のケース

火災の場合ベルが鳴動した。前回ご説明したように直上階方式であるので該当フロアと上階へ向けて。

文面例:只今自動火災報知が感知しました。原因を確認しておりますので次の放送をお待ちくださいと。

99%が非火災報であるので火事で無いことをビルメンマンが確認してのち只今の鳴動は非火災報(誤報)であり問題ありませんなどと安心を提供する。

地震放送のケース

地震については緊急地震速報がビルに設置されているケースが多い。また個人の携帯にも速報が。

身の安全を確保してください。机の下や安全を確保するよう。館内放送は震度4以上と決まっている。

実際に地震が襲ってき震度4以上はこんな感じで放送を行う。

当ビルは耐震基準を満たしているビルです。ご安心ください。只今所員が全館を点検しておりますので次の放送をお待ちまくださいと。

最終放送としてビルの点検が終了しました。ご安心くださいなどテナントワーカーに伝えることで放送は完了。

停電のケース

もっとも重要なのが停電のケース。

一昨年の東電の火災停電の際はテナントワーカーさんより電話が鳴りやまず。復電の操作と同時に電話対応、そして放送で原因と現状を適宜行った。

停電の放送は一生に一度あるかないか。それでも有事に備えて日々訓練を重ねる。ビル管理って目立たないですが陰の力。

転職をお考えの方、お待ちしてます。




【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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