【ビル管理転職】ビルメン(管理)会社の研修内容ってこんなことまで

研修内容のご紹介




ビル管理会社の研修制度。新人研修(中途採用含む)1~3年生はスキルアップ研修を中心に行っている。

内容は電気・空調・衛生・消防などの基礎知識を中心に年に2回ほど。専門スタッフにより全員が受講する。研修センターでの実施が多い。

中間層研修4~6年生はフォローアップ研修。ビル管理のノウハウで足りていない知識について再度の確認を含めフォローアップを実施する。

マネジメント研修。管理職予備軍または管理職のマネジメント力の育成のため外部講師または自社の専門スタッフにより年間カリキュラムが組まれる。濃い内容であり研修後はくたくたになる。

< ハラスメント研修。ハラスメントと聞けばセクハラ・バワハラをイメージするが目的は社員のメンタルのケアについての研修を適宜実施している。 ビル管理会社に限らず現代社会においてはメンタルのケアが重要視され、深みにはまる前にケアの方法、方策等を2時間ほど聞くことになる。 ビル管理会の社風にもよるがわが社はメンタルに対する考え方を大きく捉え犠牲者を出さない退職者を出さない。ここの部分にも十分な施策を取っている。

ビル管理会社は人が財産

研修と言ってもハードソフト両面の研修が大事になる。仕事は体(心)が資本。特にビル管理はマンパワーだ。わが社の社風は「人が財産」「人の価値」を一番に考える会社。

ビル管理会社は多く存在する。物のように扱う会社。人を財産とする会社。ビル管理会社への転職はここもポイントにしてほしい。




【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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