年収400万〜始めましょう ビルメン(ビル管理)に転職をお考え方 続編

ビルメンへ転職をお考えの方

まず前回のおさらいとしてビル管理会社への入社条件は資格です。

資格の種類は第2種電気工事士と危険物乙4類となります。最低この2つは必要となりますが、加えて消防設備士などの消防関係の資格もあれば尚良しです。



ボイラー 冷凍機は重要視されない

ボイラーの資格は以前は必要視されていましたがビルの設備としてボイラー自体が存在しません。なので会社は重要視していません。

冷凍機の資格についても同様です。こちらもビルに冷凍機の資格を必要とする設備が設置されていないことから重要視していません。




三種の神器は別世界

三種の神器と言われている電験、ビル管、エネ管を持っていれば高待遇で向かい入れることになりますが。

とはいえ、三種の神器を持っている方はそんなには多くないはずです。現在お勤めのビル管理会社さんでも良い待遇を受けているでしょうから三種の神器は別世界の話にしておいて。




中途入社 最近の傾向

最近のパターンとして前の会社を退職して訓練校に行く方が多いです。

そこで電気工事士、危険物、消防設備士等の資格を取得してビル管理会社の門も叩くといったケース。

畑違いの仕事に就くには訓練校へ行って修錬する。この流れが一番良い形なのかもしれません。

前の会社の早期退職。または会社への不信感や処遇面でビル管理を選択する人が多く見受けられ注目の職種となっています。




良いビル管理会社を見極める

ビル管理のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。



【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職



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