【ビル管理転職】資格をとることは宝物を得ること。第二種電気工事士

第二種電気工事士編このサイトはビル管理という仕事を日常的な目線でお伝えていきます。実情が分からない方、転職をお考えの方への情報サイトです。若い人材が多く成長業種と注目してされているビル管理。参考にしてほしいです




前回は危険物乙4類をお伝えしました。

今回のテーマは第二種電気工事士です。

試験日は上期と下期の二回です。

試験内容は筆記試験と技能試験。

筆記試験と技能試験の両方に合格して免状交付です

筆記試験は理論、配電理論及び配線設計、電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具、電気工事の施工方法、一般用電気工作物の検査方法、配線図、一般用電気工作物の保安に関する法令などの分野からの出題。

危険物に比べて計算根問題が多く暗記する要素もボリュームがあります。

技能試験は当然のことながら筆記試験の合格者ののみですが普段より工具(ペンチ・ドライバー等)を扱い慣れていないと正直合格は厳しいです。電気の資格の中では中といったレベルでしょうか。

内容は電線の接続、配線が中心で図面の通りに完成させる必要があり配線図を読めないとアウトです。ビル管理をやりたい方はどうしても取得したい資格であることは間違いありません。

ビル管理では電気工事は頻繁

ビル管理の仕事はテナントさんの配線をしたり蛍光灯器具に組み込まれている「安定器」の交換などは頻繁に発生します。

原則はブレーカーを遮断し無電圧で作業を実施しますが電気の知識が無いと感電をしたりする危険性もあることから第二種電気工事士の資格(知識)は絶対に必要です。

ビル管理という職業を長い目でみましょう




長い目でビル管理をやっていこうと思っている方は前回の危険物と第二種電気工事士の取得に注力してほしいです。

ビル管理は今後益々発展する業界です。資格を得ることでビル管理会社入社の条件を満たす訳ですが、資格を持つという喜びも味わってほしいものです。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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