【ビル管理転職】資格奨励金と資格手当について

ビル管理会社の資格奨励金



まずは資格奨励金の内容です。その前に受験にかかる費用(受験料、願書に必要な費用:例えば写真代や切手代、交通費)が支給されます。合格したときは資格により奨励金がもらえる規定があります。

例えばビル管なら10万 電験三種なら10万 第二種電気工事士なら1万といったな内容です。ビル管、電験は格別に奨励金が高く危険物の乙4類でも5千円などは幅広い金額設定となっています。

 

 

つぎは資格手当です。仮にビル管を選任された場合月額5千円、電気主任技術者も5千円、防火・防災管理者も5千円(いづれも月額)が支給されます。この三つを選任すると年間18万と手当となる訳です。資格取得の促進は盛んであり年間多くの技術者が合格となっています。

 

研修センターがあるビル管理会社はも多い。

 

ビル管理会社を選ぶ一つの指標として「自社の研修センター」を持つビル管理会社を選ぶことも選択肢の一つです。研修センターでは新人教育から中間層の技術者の育成など幅広くビル管理のノウハウを学ぶことが出来ます。専門のスタッフが常駐しあらゆる機器を置いて細部にわたり研修を受けることが出来るです。

 

外部講師を呼んで勉強会も

月に1度は外部からの講師を呼んでセミナーを開催。大手の機器メーカーやビル管理に関連する会社のスタッフがわが社に来て勉強会を開催しています。

ビル管理会社のピンキリです。ホームページ等で情報を確実に抑えてビル管理会社の門を叩くことをお勧めします。繰り返しますが大手不動産会社の子会社はこのようなスキームが出来ているビル管理会社が多くねらい目だと思います。人手不足の今、チャンスを逃さないでください。

 




【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職





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