【ビル管理への転職サイト】電気主任技術者の責務 part II

電気主任技術者の責務 part II




電気主任技術者の選任には「保安規定」を作成する義務が生じる。点検の内容や緊急連絡ルートの策定など。

経済産業省に届出の際に必要となる書類だ。電気主任技術者の仕事は保安規定を順守することが大前提。それ以上に大きな義務は事故があった際の報告義務(経済産業省へ)。

これを怠ると罰金などの処罰が下る。電気主任技術者はビル管理の中で最も権威ある資格であることはいうまでもないが、それに対する義務の重たさも比例している。

年次点検の主役。指揮官。そしてフローの作成。日々の受電記録の確認・検証等、業務は多岐にわたるがやりがいある仕事であるので是非チャレンジを。

保安規定の作成及び遵守に関する留意点

「保安規定の作成及び遵守に関する留意点について」。ご参考にして貰えばと。




【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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