【ビル管理への転職サイト】色々なビルが存在します。まずは有人管理ビル編 

このサイトはビル管理という仕事を日常的な目線でお伝えていきます。実情が分からない方、転職をお考えの方への情報サイトです。若い人材が多く成長業種と注目してされているビル管理。参考にしてほしいです




有人管理ビルの1日

有人管理ビルと言っても大規模ビルから小規模ビルまで多岐にわたります。

1日の仕事の流れを説明しますと。

朝は全体朝礼。宿直者が昨日の出来事を読み上げ全員が共有します。本日の業務の確認等になります。さぁ1日の始まりです。

巡回班は午前午後に分けて電気(変電所)、空調機器(空調室)、衛生(洗面所など)に異常の有無を点検。

監視班は防災センターにある設備を監視する画面で記録を取ったり警報対応となります。

定期的な点検(消防点検など)が組み込まれいれば立会いなど。各自が担当する業務を確実に履行させる。有人管理ビルの基本となります。

その他テナントさんからの依頼事項や管理報告書や事故報告書の作成など、ハード面とソフト面を両立させ1日があっという間に終わる。そんなスケジュールです。


有人管理ビルには宿直があります

有人管理ビルには宿直があります。宿直は大きく二つに分けられます。

交代で仮眠を取るケース。夜間の監視を警備さんにお任せして夜間勤務なしでの仮眠。当然、夜間に異常があった場合には対応をしますが。

宿直者は翌日は明けとなり帰宅。翌日はお休みといったパターンが一般的です。

明けは休みではなくあくまでも前日の宿直時間を明けに振り分けになるのでお休み扱いにはなりません。明け〜お休みと2日間の休息が与えらます。

これがビル管理の楽しみであり平日に2日間の休息となればここが大きなメリットです。

時にはお客様からクレーム対応や汚れ仕事もありますが、仕事を覚えてしまえば楽しくやりがいのある業種です。

テナントさんとのコミニュケーションも加われば多くの知識を得ることが出来人間的にも一回り成長させてくれる業種。魅力はたっぷりです。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職





応援クリックをお願いします。
↓↓

就職・アルバイトランキングへ

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です