【ビル管理への転職サイト】ビルメンマンの使命

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ビル管理業界のホスピタリティ

 




テナントワーカーへの対応

ビルメン業界はとにかくお客さんとの出会いが多い。

大型のビルに配属されたケース。ビルのワーカーは1万人を超える。来館者を含めれば三倍以上の人達がビル内にいことになる。見知らぬ人でもすべての来館者に挨拶をする。

おはようございます。こんにちは。お疲れさまです。ビルメンマンの行動がそのビルの品質を作り品格となっていく事実。ビルラッシュで新しい最新の設備を有するテナントも少なくない。

そうした中で何がテナントを繋ぎとめているのか?家賃もあるだろうが、如何にきめ細かいサービスが出来るかにかかってくる。

テナントは管理会社を選べない!だからこそ!

ビル管理会社は全国に五万と存在している。テナントはビル管理会社を選べない。

大手不動産会社のビルなら子会社が管理をするケースがほとんどであるが、個人オーナーや雑居ビルと言ったようなビルに関しては独立系の管理会社が入り込み、安価で請け負っているケースは多々。

独立系がダメとは一概には言えないが品質、資質を見たときにやや落ちることは否めず、教育等の研修カテゴリーもそうは多くない。

研修センターや外部講師を招いてのマネジメント講義。次世代のリーダーのステップアップ。会社は人材教育の大きな資金を費やしている。

人が財産 人がから人への伝承!

ビル管理会社は物を作ったり、何かを売ったりする商売ではない。お客様からお預かりしている財産(ビル丸ごと)を高い技術力とマネジメント力で守っていく。

いわば「人が財産」。なので、人にお金を費やしていく。人を育てる会社、人を磨いていく会社といっていい。その継続性が優れた管理会社となって、最終的には自身に戻ってくるというサイクル。

時間は掛かるがそうやって我々の業界は人から人へと。

人生は長いようで短い。人が人へ伝承する時間というのはTEDXの動画で13年程度だと言っていた。時間は無限ではない。

ビルメンマンの使命

有益な時間を使うためには、有益な時間配分と何が自分にとって有益なのか?真剣に考えることが必要。

今まさに自分はその岐路に立っている。将来を見据えるロジック。伝承という役目。ビルメンマンの使命なのかもしれない。



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【インフォメーション Ⅰ】

年を重ねても出来るビル管理

年齢を重ねても一定の資格があれば再雇用は可能。65才まで働ける。

我社はその先も働くことが出来る。70才まで会社が必要とすれば雇用は可能。

長期的に見てビル管理は体にやさしい人にやさしい業界であることは常々お伝えしています。

今まさに転職をお考えの方、絶好のチャンスです。思い立つ日が吉日。

さあはじめましょう。

【インフォメーション Ⅱ】

良いビル管理開始を見極める

ビル管理館会社のイメージとして安い給料汚い仕事が浮かぶかも知れません。決してそんなことはありません。

良いビル管理会社を見極めれば処遇も悪くなくやりがいのある仕事になるでしょう。

良いビル管理会社とは以前にも数回お伝えしましたが、大手不動産会社の子会社であること。ここをポイントに置けば狂った選択には行きつかないはずです。

大手不動産会社には一体となったビル管理会社が存在します。資本の入ったビル管理会社とは親子の関係です。

ベクトルを一緒にしながらビルの価値と品質アップに進むことになります。

営利を追求することは当然ですが、その前に品質を追い求めるビル管理会社を見極めてください。

ビルメンは楽しい仕事です。転職をお考えの方、お待ちしております。

【プロフィール】

  • ニックネーム:ビル管理が天職
  • 勤続年数:30年(新卒から一筋)
  • 保有資格:電気主任技術者、建築物衛生衛生管理技術者(通称 ビル管)、 第1電気工事士、第2種電気工事士、消防設備士甲類など
  • 経歴: 1986年に入社し多数の現場を経験し現在管理職




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